長期滞在者に主流なのが、アパルトマンを短期で借りること
フランスで、住んでいるアパルトマンの隣室を購入することにしました。ここは、90歳のおばあさんが住んでいたんだけど、先日、娘たちと暮らすとかなんとかで出て行ったんです。
ここを日本人向けの賃貸にしようと考えたからです。
私は、フランス人の旦那さまとこのアパルトマンに住み始めて1年半。その間に友人がすでに3組ほど遊びに来ましたが、彼ら曰く、長期で滞在するにはフランスのホテルの物価は高い!らしい。そこで、長期滞在者に主流なのが、アパルトマンを短期で借りることだという…アパルトマンを借りると、自炊もできるから食費も抑えられるし、かなり安く生活できるらしい。
ならば、せっかく日本人の私は暇してるんだし、アパルトマン賃貸をしてもいいかもしれない!
って思ったのがきっかけですね。

購入を決めたのは他にも理由があるんですよ。
それは、パリの物件が値上がりしていることだ。3ヶ月で3%、1年で10%値上がりしているのです。
日本に比べるとかなりの価値になりますね!
私の知り合いも、アパルトマンを安く買って、リノベーション後に高値で売ったりしてもいる人が何人もいますし。
こういうことで私も始めることにしちゃったのです。
パリでアパルトマンを購入するまでに必要なことあれこれ
貸し出すまでにリフォームをすること、これがまた色々と…
いよいよフランスでのアパルトマン賃貸業を始めます。
フランスでの不動産契約は法律を知ることが大切です